早い子で6歳くらいから始めますが、不正咬合の状態によって異なりますので一度ご相談下さい。
痛みに関しては、装置付け始めにありますが一週間前後で慣れてきます。また、当院では患者様の痛みに対する負担を出来るだけ少なくするように治療しております
むし歯、歯周病、顎関節症や顎機能異常などを起こしやすくなります。
さらに、消化器官の働きにも影響を受けるので胃から後の消化器官に余分な負担をかけることとなります。
場合によっては、あごの正常な成長発育を阻害したり、あごの形を歪めてしまうこともあります。
あるいは、「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になることもあります。
あります。小児矯正治療の場合は、成長発育を考慮して骨格のズレから改善出来ます。成人矯正の場合は、歯の移動のみとなります。
初めて矯正治療装置を装着した3~4日は発音しづらくなります。1週間程で慣れてきますので、その後は、気にならなくなります。
乳歯を健康に保つこと、健全なあごの成長をサポートすることも矯正歯科治療の一端です。小さなころから治療を始めれば、それだけ身体への負担が少なくなります。
咬み合わせが悪い状態(不正咬合)とは病気ではなく、「不健康」な状態にあることを意味します。
「80才になっても20本の歯を残して生涯を通じて自分の歯で食事をとっていただき、よりよい人生を送っていただく(8020運動)」この目標達成のためには咬み合わせが健康な状態、つまり正しい咬み合わせであることが必要です。
不正咬合は遺伝的要因によって形成されることがあり、親子そろって歯並びが凸凹になったりすることがあります。
また、上あごの骨と下あごの骨の大きさや形が遺伝すると、親子そろって骨格的な出歯の顔立ちになったり、あるいは骨格的な受け口の顔立ちになったりすることがあります。
粘着性の強いガムやキャラメル、硬い食べ物は装置の破損等につながる為、控えた方が良いでしょう。